メキシコ人に大人気!!マルちゃんを現地調査

日本人にとても馴染みのあるカップラーメンですが、メキシコでもいたるところで見つけることができます。

特に東洋水産が販売しているマルちゃんはメキシコの国民食と言われるほど認知度が高く、約50円で買えるので、「安くて早くて美味しい」と大衆に非常に人気があります。

そんなマルちゃんですが、実は1980年代にはメキシコに入ってきていたということで長い歴史を持っています。

当時アメリカで働いていたメキシコ人労働者の多くがお土産としてマルちゃんをメキシコに持って帰ってきたのが始まりだそうです。

その後、現地の人に親しまれるようになり、今ではマルちゃんにレモンを絞ったり、チリソースを入れたりするなど、メキシコらしい食べ方もよく見かけます。

メキシコ人の多くがカップ麺のスープも最後まで楽しむので、スープは若干薄めに作られているそうです。今回は2種類の味のマルちゃんを実食したので紹介したいと思います。

鶏のスープと、ハバネロとえびのスープの2つに挑戦してみました。

 

作り方は日本のカップ麺と全く同じです。

かやくを開封したらお湯を注ぎ、3分待てば完成です。

 

 

鶏のスープは少しカレーの様な風味で、ハバネロとえびのスープは後からくる辛さでやみつきになる美味しさでした。

両方ともスープまで全部飲みきれましたよ!

メキシコに来られた際は、是非マルちゃんを食べてみてください!

 

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