納豆は女性の味方?嫌いでも食べたい素敵な効能

皆さま、納豆はお好きでしょうか?

納豆の起源は縄文時代の終わりや鎌倉時代頃など様々な説がありますが、日本人にとってはなじみの深い食材。しかし、海外では見た目、臭いなどから敬遠されることも多いです(日本人にも苦手な人は少なくないですね)。

今回は納豆の驚くべき効能と、納豆が苦手な人でも美味しく食べられる方法を紹介していきます!

女性の心強い味方!美肌効果も

納豆が身体に良いことは有名ですが具体的にどのような要素をもっているのでしょうか?まずは納豆が身体に与える四つの効能を紹介します。

1腸内の環境を整える納豆菌
納豆は、納豆菌によって大豆を発酵させた発酵食品です。納豆菌は酸などに強く、腸まで届き、善玉菌の味方となって腸内環境を整えてくれます。免疫細胞の7割は、腸に集中しているため、腸内環境を整えるということは、便秘などの改善に加え、免疫力の強化や美肌作りにも役立ちます。

2美肌効果

納豆にはビタミンB2やビタミンB6など、代謝に関わるビタミンが豊富に含まれています。ビタミンB群は肌の代謝に関与するので、美肌対策にも有効であると言えます。

3女性ホルモンのバランスを保つ

大豆製品には、大豆イソフラボンが含まれています。大豆イソフラボンは、女性ホルモンを似た構造を持ち、女性ホルモンに似た働きをしてくれます。その為、女性ホルモンのバランスを保ってくれる女性の強い味方です。

4その他の様々な健康に良い影響を与える成分
納豆には鉄やカリウム、カルシウムなどのミネラルも含まれています。鉄分やカリウムは貧血防止になるため貧血になりやすい方にとても効果的です。そして、カリウムは血圧の安定やむくみの予防、カルシウムは骨の健康維持にとても有効です。

 

納豆嫌いにおすすめしたい食べ方

ここまで納豆の持つ要素について紹介してきました。ここからは納豆が苦手な人でも、納豆を克服できる簡単な4つの調理方法を紹介しています。

1熱を加える

納豆のネバネバは納豆菌と呼ばれ、この菌は熱に弱いです。そのため、加熱することでネバネバは簡単になくなります。また、加熱する際に、チャーハンやお肉などと一緒に炒めることでネバネバも消え、美味しく食べることも出来ます。

2水につけておく

納豆に含まれる納豆菌は嫌水性のため、水につけると粘り気やぬめりが取れます。これは食べる時だけでなく、食後、食器を洗う際にも役立ちます。

3大根おろしを混ぜる

大根にはたんぱく質を分解する酵素であるジアスターゼという成分があります。納豆のネバネバにはたんぱく質が含まれていますので、一緒に混ぜることでネバネバを分解してくれます。

4軽く茹でる

こちらはネバネバも臭いも消せるので非常におすすめの方法です。納豆は熱や水に弱いことは紹介してきました。これらを応用し、納豆を沸騰したお湯に入れます。沸騰したお湯に入れることで粘り気がなくなり、臭いも抑えることが出来るのです。また、この調理後にパスタなどと一緒に食べると食べやすくなります!

是非、実践してみてくださいね。

 

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