緑茶と抹茶の違い?

近頃、緑茶は日本食レストランのメニューでよく見かけらるようになり、メキシコでも定番の飲み物になりつつあります。同時に抹茶味のスイーツも続々と進出し始め、メキシコのカフェやパン屋さんでも抹茶の商品は人気を博しています。

よく見かける緑茶と抹茶ですが、ふと疑問に思うことがあります。Té verde(緑茶)とMacha(抹茶)の違いはいったい何なのでしょうか?今回はそんな緑茶と抹茶の違いについて調べていきます。

栽培方法の違い

緑茶と抹茶では使われる茶葉の栽培方法が違います。

抹茶の場合は収穫する20日前から黒いシートを被せてから収穫します。これによって茶葉に含まれる葉緑素が増え色が濃くなります。さらに渋さのもととなるカテキンの生成も抑えられまろやかな味わいになります。

逆に緑茶に使われるほとんどの茶葉は収穫されるまで日光をしっかり受けて、うまみと渋みをしっかりと蓄えます。

 

お茶の淹れ方

緑茶の場合は乾燥した茶葉をそのまま煎じて飲みます。茶葉は湯を注がれた際にしっかり溶け出すよう、揉みながら乾燥して作られます。

一方で抹茶の場合は粉末状の茶葉を溶かして飲みます。そのまま乾燥させた茶葉を石うすでひいて作られているのです。

 

緑茶と抹茶にはこんな違いがあったんですね。

日本人の皆さんも知らない人が多かったのではないでしょうか?

お茶を飲む機会があったら、メキシコ の友達に教えてあげましょう♫

 

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