日本酒の作り方 ~甘口と辛口の違い~

日本のお酒と言えば日本酒ですよね。

海外でも“SAKE”が多くの人に広まっていて、日本食レストランで日本酒を注文する外国人の方は少なくありません。


そんなブームにもなっている日本酒ですが、皆さんはどのように作られているかご存知ですか?

日本酒にも多くの種類と味の違いがありますが、

今回はその基本的な作り方と「甘口」「辛口」の製法の違いについて簡単に紹介します。

日本酒の原料は主に米、酵母、水です。

 

工程は大きく2つあります。

1 米のデンプンを酵母によってブドウ糖に分解します。
2 1の行程でできた糖にさらに別の酵母で発酵させるとアルコールができてお酒になります。

出来上がったお酒に水を加えて薄めるため、アルコール度数は一定にコントロールできますが、ブドウ糖を発酵させる際のバランスで最終的な糖の量が決まります。

 

糖の量が多いと「甘口」、少ないと「辛口」になります。

少し難しい知識ですが、知っていると日本酒の楽しみ方が変わるかもしれませんね。

 

ちなみに甘口の日本酒に合う料理は照り焼きソースなどの甘い味付けの料理がおすすめ。

辛口の日本酒には塩で食べる天ぷらなどのしょっぱい料理がおすすめです。

 

メキシコで手に入る日本酒だとそれぞれ甘口が「にごり」、辛口が「久保田」などが有名です!!

ぜひメキシコでおいしい日本酒を試してみてください!

 

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